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春の歩こう会(ご報告)

            春の歩こう会(ご報告)

「春の歩こう会」は、昨春好評であった湘南江ノ島めぐりと同様、小中学時代の遠足を思い出し、鶴岡八幡宮を中心に春の鎌倉を散策した。
3月15日(木)9時半に町田駅に女性5名を含め20名が集合して、小田急線で藤沢駅に向かい,藤沢からはいかにもレトロな『江ノ電』で、春ののどかな湘南の海を眺めながら鎌倉に到着した。
鎌倉をこよなく愛し、鎌倉の隅々まで詳しい井上幹夫講師(文研43年卒)の解説付き案内で、「本覚寺」の見物からスタートした。本覚寺は身延山から日蓮の分骨を移して以来「東身延」と称されて隆盛した。堀辰雄旧居、蛭子神社を回り若宮大路と段葛を歩いて鶴岡八幡宮に向かった。
「若宮大路」は八幡宮から由比ガ浜に至る1、8㎞程の道で八幡宮の参道として鎌倉時代に建設された。太鼓橋の左右に広がる源平の池を過ぎ、旗揚げ弁財天、流鏑馬馬場、若宮、舞殿などを見物し、公暁が隠れて実朝を暗殺したという、有名な「大銀杏」は2011年の強風で倒れたが、残った根から9本の若木が成長していた。
いよいよ石段を登って『鶴岡八幡宮』本殿に参拝し、世の平穏と稲門会の益々の発展を全員で祈願した。当日は快晴に恵まれ、修学旅行シーズンでもあり外国人も含め大勢の観光客でにぎわっていた。

歩こう会恒例の“アルコール会”(昼食会)は、山門近くの創作そば「峰本」で大いに盛り上がった。昼食後はみんなで、わらび餅を買ったりして、「小町通り」を散策しながら家路についた。 
                           <清水氾雄・記>

参加者: 馬場サエ子、齋藤節子、浦野多紀子、下川けい子、山本智子、馬場昇、浅井光雄、大塚崇之、亀田叔運、川口進、清水氾雄、石塚勝典、伊藤功、井上幹夫、猿木泰雄、志村宏、原正昭、得田正、梅橋敏博、柏木芳夫
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