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稲門俳句会2016年10月吟行句会報告(2016/11/03)

俳句同好会

●10月19日(水)小野路交流センターで小野路吟行句会を開催しました。
センター周辺を約2時間吟行、
秋の景色の風情を楽しみながら句作、11:30センター集合
●12:00~昼食、12:30~投句、清記、選句、披講
3句出し、3句選、14:30まで、楽しく終えることが出来ました。
●出席者7名(他に2名急用で欠席)
木内宗雄(むねお)、奥田稔(みのる)、瀬野健治(けんじ)鮫島孝子(たかこ)、
大野和子(かずこ)名取みゆき(みゆき)、西川新八郎(東久)
●各人代表句を御披露します(欠席の山岸さん御夫妻投句分を含みます)。
清記席順
① 喫茶去(きっさこ)と山門開く秋の寺(前書「万松寺」)(むねお)
② 秋蝶も休める小野路一里塚(東久)
③ 小野小町の化身秋のしじみ蝶(たかこ)
④ 風止めば背伸び始める猫じゃらし(かずこ)
⑤ 秋晴れや願いですり減る石の段(みゆき)
⑥ 青春の燃ゆる闘志や緋鶏頭(みのる)
⑦ 神さぶる社静かに秋の行く(けんじ)
⑧ 秋澄むや鑿跡著るき一里塚(壯吉・欠席投句)
⑨ 旧街道旅籠屋の先後の月(ともこ・欠席投句)

   ●秋の空気を吸って楽しい吟行句会でした。
    今後も年2回は吟行句会を計画したいと思います、
皆様、メモ用紙とちびた鉛筆だけで楽しめます。
どうぞご参加下さい。(予定はHPに掲載します)
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