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歩こう会の感想  「秋たけなわの多摩緑道を歩く」 

 絶好の行楽日和に恵まれて、前回に引き続き多摩緑道を歩く。今回は全長9キロメートルの走破である。参加者24名、うち初参加者が4名という嬉しい結果となった。
 町田バスセンター3番乗り場(小山田桜台行き)に10時集合、別に尾根緑道入口バス停直行組と合流してスタートする。 
 尾根緑道入口から見晴らしの丘へ、途中小休憩をとりつつ小山内裏公園にて昼食。歩き続けたせいか、少し汗ばむ陽気で、木陰を求めての休憩である。このあたりは、まだ紅葉を楽しむには至らないが、多摩美大の近くにはすすきの群生している一画があり、まさに秋の風景を満喫出来る。
 多摩美大から終着地点の橋本駅までは、目と鼻の先である。ましてや待望の打ち上げが待っていることを思えば、足取りも軽くなるというものだ。全体に殆どが平坦な道で、“ウオーキング”というより、お散歩感覚で歩けるコースと思う。

 稲門会の歩こう会参加は今回で5度目になるが、今回ほど、人と人との交流の大切さを痛感したことはないように思う。新しい仲間が増えた喜びと相まって、打ち上げは最高に盛り上がった。喧々諤々、百家争鳴とでもいおうか、お互いに日頃思っていることをさらけ出し、ぶっつけ合うことで絆が深まり、友情が生まれる。いいぞ町田稲門会、この調子!!
 また参加したいと思わせる企画と、積極的に参加する意思、の双方が必要なのではあるまいか。
 その気になって参加すれば、きっと楽しいことがあると信じよう。
 その楽しさは、明日への元気の素となる。

                              記:  齋藤 節子(昭和34年法卒)

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