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町田稲門会俳句同好会発足報告・次回案内

酉の市も終わり(今年は三の酉迄有り*西川注)師走を迎える頃となりました。
このたび、俳句同好会の第一回会合をホームグランド町田市民文学館会議室で行いました。
当日は、5人の出席者により、今後の運営方針等について協議を行い、基本事項の確認を得ました。なお、ゲストに相模原校友会の和泉副幹事長を迎えアドバイス等を頂きました。
また、町田ゆかりの俳人で、かつて鶴川在住だった石川桂郎の代表句の鑑賞もしました。
先の案内では俳句教室ということでスタートする予定でしたが、“俳句を楽しむ”ということを主眼に句会を行い、基本的、基礎的事項は、その中で会得することを旨として運営してまいりたいと思います。初心者対応の方策は必ず確保しますので振るって御参加下さい。
句会の要領としては下記の通りといたします・


1) 期 日:月1回の定例、毎月第3水曜日とする。
2) 時 間:18:30~21:00
3) 場 所:ことばらんど町田市民文学館・会議室
4) 参加費:500円
5) 内 容:
  イ)原則として有季・定型
  ロ)兼題(与えられた季語の句)2句と当季雑詠3句、合計5句の出句
  ハ)5句の互選
  二)各人句の鑑賞、リーダーの選及び選評
  ホ)自由質疑
6) 第一回:平成21年1月21日(水)、18:30~21:00
       句会   兼題「読初(よみぞめ)」「淑気(しゅくき)」と当季雑詠
7) 問合せ:木内宗雄(s36・教育)、042-736-8017(兼FAX)
8) 参 考:石川桂郎/1909年港区芝三田生まれ。
           家業の理髪業を継ぐも後廃業。
           石田波郷・石塚友二の結社「鶴」に拠る。
           俳人協会賞、蛇笏賞受賞。
           代表句「昼蛙どの畦のどこ曲がろうか」
「裏がえる亀思うべし鳴けるなり」
「左義長や婆が跨ぎて火の終(しまひ)」
記;木内宗雄l代 西川
以上
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