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町田稲門会俳句同好会設立のご案内

<新しい同好会発足のお知らせ>
「設立趣旨書」
暦の上では処暑(暑さがおさまる候)を迎えましたが、まだまだ暑い日が続くでしょう。『あかあかと日は難面(つれなく)も秋の風』-芭蕉-
 『をりとりてはらりとおもきすすきかな』-蛇笏-  の季節となります。
五七五の韻律は体の中で心地良い響を奏でます。
また、句を詠むことは人の句を読むことに通じます。
十七音という小さな器の共有で、稔り豊かな時間を耕してみようではありませんか。
                                   木内 宗雄
 この度「俳句同好会」を発足いたします。
活動名称を「町田稲門会俳句教室」とします。
市内には俳句を楽しむ多数の方々がいらっしゃいますが、稲門会会員が俳句を通して交遊を図る場があっても良いのではないか、俳句を通しての校友の交わりも愉快ではないかと思います。他稲門会の活動事情も参考にしながら、下記の要領で活動を開始します。
興味ある方々の参加をお待ちしております。
平成20年8月末日 発起人/木内宗雄(s36・教育)、西川新八郎(s38・理)


「活動要領」
●リーダー(指導者=同好会部長、結社にあらず指導的立場としての呼称):木内宗雄(s36・教育)
/俳人協会会員、結社「秋」「昴」同人、師は石原八束。飯田蛇笏(早大中退)の孫弟子に当たる。
●事務局:西川新八郎(s38・理)/結社「往還」会員。村崎努(h10・商)
●会費等:参加費・消耗品代として500円/回。ゆくゆく、お持ちで無い方は歳時記や辞書をお買い頂くことになるでしょう。
●連絡先(参加申込み等):
木内宗雄(s36・教育)/042-736-8017(兼FAX)、090-1214-9548
西川新八郎(s38・理)/042-723-6549(兼FAX)
◎活動の第1段階(基本講座):俳句とは?を語り、俳句の基本を説く教室を開設。歴史、原則、定型、季語、切れ等を中心に、俳句の楽しみ方を共有します。勿論、漸次加入の方々に対してのオリエンテーションも行います。=1回/月、平日の午後2時間、109、文学館等で。
周知を見計い概ね20年年末スタート、約半年6回開催を見込みます。
◎活動の第二段階(句会開催):自作俳句を持ち寄りメンバー相互の俳句鑑賞を行います。二句提出、感想を述べ合う。この場で基本を固めじっくり勉強します。
基本講座終了後、1回/2ヶ月、平日の午後3時間、109、文学館等で。
◎活動の第三段階(吟行開催):原則、市内の名所等に赴き作句、喫茶店等で相互俳句鑑賞会を開催。
参加者の集まり具合を見ながら柔軟に開催方法を考えます。概ね1年~1年半後から定期化して行きたい。                              
以上
記;西川新八郎
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