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青年サークル主催第2回ビール工場見学記 三遊亭らん丈

さる8月18日、快晴の下、浅井光雄(昭和35年法)、村主一彦(昭和35年理工)、飯田和男(昭和36年理工)、佐藤嘉晃(昭和38年文)、大島英彦(昭和41年理工)、駒津博憲(昭和42年商)、柏木芳夫(昭和48年商)、加藤光生(平成3年商)、村崎努(平成10年商)、三遊亭らん丈(平成19年社学)の有志10名が、小田急線町田駅下りホームに午後1時に集合し、アサヒビール神奈川工場目指して、下り急行電車に乗り込みました。
新松田駅に下車すると、目の前にあの有名な「マニラ食堂」が、中華、和食というメニューを従えて、あたりを睥睨していました。
どうして新松田に、「マニラ食堂」があるのかは、不明ではありますが。
そこから、富士急湘南バスに乗り、20分後、目的地「アサヒビール神奈川工場」に到着しました。2002年に出来たばかりなので、広大な敷地に現代的な建物があり、なのに、機械化が進んでいるために、働いている人が少ないのが特徴でした。所在地は、神奈川県南足柄市怒田です。
行程90分の見学コースの最初は、映画見物。
この時間(14:30)の見学メンバーは、われわれ10名を含めて、総勢14名。
それにしても、われわれは案内のお姉さまに、質問ばかりしているので、なかなか進まず、可哀想なのは、ご一緒したその他4名の方々。
その方々は、ただ見学後のビールを飲みたいだけなのかも知れず、それだけだったら、説明は適当に聞いていればいいのに、われわれは、「ビールの製造過程で入ったゴミは、どうするんですか」って、取り除くに決まっているではないですか。お姉さまが呆れていました。ぼくは、村崎くんに慌てて、稲門会の旗を仕舞うように指示したのでした。
そんな質問を、われわれの誰かが、90分間延々としていました。
ぼくは、早くビールを飲みたいだけなのに。
見学が終わり、待望のビールの試飲。3杯以内であれば、スーパードライ、黒生、ハーフ&ハーフの3種類を飲めるので、それぞれ、堪能しました。
写真は、そのときのもの。
おみやげに発泡酒の「クリアアサヒ」が、一本サービスで付いていました。
工場を後に、となりにあるビール園での、食べ飲み放題の3800円コースに我ら10名は、なだれ込みました。
それは、ジンギスカン3種盛り合わせで人数分のラムチョップがサービスという代物。ラムロール、特選ラム、ラムロースの3種ですが、このように、ラム尽くしですから、塩辛が食べたいだの、冷奴が食べたいだのの、リクエストには一切応えられませんでした。
ビールは、スーパードライ、黒生、プレミアムビール熟撰の3種のほか、日本酒、焼酎、ウィスキーが飲み放題。
しかし、これは、はっきり言って失敗でした。
やはり、還暦過ぎの先輩方には、ラム食べ放題はかなりのご負担だったようで、次回は、キリンビールの生麦工場横浜ビアビレッジへの見学にしようということで意見の一致を見、麻雀組は町田駅界隈のどこかへ消え、自然解散となった一日でした。ちなみに、らん丈は、途中トイレが我慢できず、本厚木駅で慌てて降りた次第です。情けない。
                                    記;三遊亭らん丈
2008ビール工場見学

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