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境川クリーンアップキャンペーンご報告

7月27日《日》、梅雨明けの蒸し暑い晴天下に「連合 町田稲門会・相模原校友会」の名称で社会貢献の一環としての事業を町田・相模原のコラボが実現致しました。朝、JR町田「ヨドバシカメラ」前に9時に集合致しました。町田・相模原の両会長を 迎え、「今日のスケジュール」説明後、御互いに簡単に自己紹介をしてから本部会場の親水広場に向かいました。

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境川クリーンキャンペーンは町田市制50周年記念事業の一つとして行なわれました。作業は両市を境にしている川を4ブロックに分けて、我々の清掃担当地域は駅前の「谷口橋」から下流に向かって「下鶴間橋」までの中流域です。開会式の後、各々得意とする場所に向かって作業を開始しました。この蒸し暑い中での作業は想像以上に大変でしたが、仲間は其れを物ともせず川の中に入り大物の自動車のバッテリーを引き上げたり、自転車や空き缶を拾い集めていました。両岸のサイクリングロードもコンビニや駐車場の近所は特にタバコの吸殻や食べ物のゴミが集中して落ちてました。

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作業は11時ごろには概ね終了して、記念品を各自頂戴してから、反省懇親会ということで会場を変え移動しました。町田の藤田会長の乾杯と挨拶、相模原の今村会長の挨拶で始まり、各自じっくり自己PRを兼ねた自己紹介をすると、同じ早稲田マンとして町田も相模原も関係なく、物凄い熱気で懇親会は時間を忘れて行なわれました。時間延長の交渉は私の仕事、何ら問題なく延々と続き、結局制限時間2時間は優に過ぎていました。
会長同士の話し合いでこの様な会合を年2回持つ事に決まりました。又、幹事長同士の話し合いでゴルフ対抗戦以外にマージャン対抗戦を行なう事も決まりました。尚、今回相模原の会員で田中公夫氏が町田稲門会にも入会して「バードウオッチングの会」を町田で展開したい申し出がありました。また、町田稲門会は8月に福祉・介護ボランティア研究会の事業として小山にある「美郷」老人介護センターに行き、慰問を実施する旨発表がありました。それにしても早稲田OBのパワーは凄いなとの感想です。継続は力です。皆様の協力を得て、皆で地域貢献の一助を行なっていきましょう。

          福祉・介護ボランティア研究会 佐藤 嘉晃部長 代行守屋 孝

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《町田出席者》
藤田安彌(S38法学・会長)鈴木 慧(S45商学)佐藤嘉晃(S38文学・幹事)村崎 努(H10商学・新人)守屋 孝(S47教育・幹事長)渋谷重和(S33理工・副会長)西川新八郎(S38理工・幹事)大島英彦(S41理工・副会長)伊藤 治(S38理工)駒津博憲(S42商学)三遊亭らん丈(H19社学・副幹事長)
《相模原出席者》
今村義正(S26文学・会長)天野元敬(S46法学・副会長)平岩孝一(S41商学・幹事長)林 重雄(S41法学・幹事)益弘昌幸(S42理工・幹事)多田和夫(S45商学・幹事)石田明人(S59社学・幹事)田中公夫(S37法学・相談役)
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