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第8回映画同好会のご報告

  日 時:2008・07・12、18:00~20:00
  場 所:まちだ中央公民館、8階、学習室6
  テーマ:「三丁目の夕日」「続・三丁目の夕日」、この映画の時代と今日的
  意味について。
  出席者:野島行ニ(s34・商)、岡村岑生(s35・商)、西川新八郎(s38・理)
      白石旺子(s42・文)、伊藤直美(h1・文)三遊亭らん丈(h19・社)、
      村崎努(h7・商)


新入会員村崎氏も含め岡村氏、白石氏が初めて参加して下さった。
終了後、村崎氏の歓迎会兼懇親会を持ち、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
懇親会には別件で同所に来ていた駒津(s42・商)、新入会員関口(h10・商)の各氏が合流し話は更に弾みました。
本会ではDVDドライブのアタッチメント不備で予定の画像を見る事が出来ず残念でした。今後何とかしたい。又々、野島氏から資料提供を頂いた。
主な論点(感想・意見)は
○貧しく、一生懸命の時代に希望があった。
○今は豊かでも、未来への不透明感に覆われている。
○漫画原作、バーチャルタウン(確かに、あの辺にあんな町があったかな?)
○ストーリーの中に時代の前後はあるが、20年代後半から30年代前半
の中での創作である。
○創られた時代背景に違和感を覚える。この時代の実景を記録で確認出来る。
○ストーリーとしての感動性は続の方が優るのではないか。
○時代風物を伝える映画の役割が面白い。黒澤諸作もこの役割を果している。
等、全部の意見を拾えていないかもしれませんが・・・
次回も是非皆様お気軽にご参加ください。

                           記;映画同好会部長西川新八郎

080712映画同好会
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