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早稲田大学創立125周年記念 大学野球交流戦 観戦記

スポーツ観戦同好会で、上記イベントに行きました。

参加者は;
浅井(35法)、佐藤(尚)(H14教)、村主(35理)、田村(39商)、
馬場(32文)、松岡(推) の6名
大島氏は急用で直前のキャンセルとなりましたが、チケット代はお支払い頂きました。
会場は西武球場で、遠い(町田ー新宿ー池袋ー西武球場)で2時間近くかかりますので、年配の会員が来られなかったり、途中キャンセルがあったりで予定人数に達しませんでした。
1936年に中断されて以来72年ぶりのプレーボールでしたが、
東京ドームで松阪が投げた、アスレチックス対レッドソックス戦があったりして、観客の入りはチラホラで1000人位だったでしょうか。
7時プレーボールの所、勝手がわからないので5時半過ぎに到着。
カン、ビン持込禁止なので、球場近くのAm/Pmで弁当と、つまみを仕入れて入場し、中で思いおもいにアルコール等を仕入れ、開戦を待ちました。
内野の自由席でしたが、早稲田側はよい席がなさそうだったので、あえてシカゴの3塁側、ネット寄り最前列に陣取りました。
シカゴ大の卒業生らしいアメリカ人達が、校章の入った60センチ程の細長い風船を配って応援してくれといい、我々の優勢は分かっていたので、もっぱらシカゴを応援していました。
72年ぶりの対戦でしたが、1910年シカゴ大が来日して以来、戦争で中断される1936年迄の対戦成績は相互訪問で、1916年迄19戦全敗、トータルで、10勝33敗3引分けと、彼我の差は歴然でした。
しかし、その後の日本の学生野球の進歩は目覚しく、広島で15対0、大阪で8対1、今回の所沢では8回に原の2点本塁打もあって、10対0と圧倒的な3勝0敗でした。
ピッチャーは;シカゴ大 ギンズバーグーマクノログーゴンザレス、
        ;早稲田大 須田ー高橋ー日野ー大野ー斉藤でした。
紅1点の松岡さんはお目当ての斉藤佑樹君が9回に投げると、佑ちゃん~~と黄色いメガホンで声をあげていました。
試合は9時過ぎに終わり、一緒に帰途につきましたがなんとかその日のうちに帰り着きました。

シカゴ戦-1 2008


シカゴ戦2-2008


シカゴ戦3-2008

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