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第2回レコード音楽鑑賞会のご報告

冬晴れの日曜日、鶴川駅から車で10分ほどの鶴川サナトリウムに近い杉浦邸において、2月17日(日)午後1時過ぎから標記行事が開催された。
出席者を、女性男性、五十音順敬称略で示すと、以下のとおり11名であった。
馬場サエ子(昭28文)、小林聖子(推薦)、松岡みゆき(推薦)
浅井光雄(昭35法)、飯田和男(昭36理)、石橋紀夫(昭43商)
大島英彦(昭41理)、駒津博憲(昭42商)、杉浦 衛(昭33文)
村主一彦(昭35理)、守屋 孝(昭47教)
 今回も食べ物飲物は恒例の各自1品持寄りでまかなう。
ワイン3本、ビール、ウーロン茶、大学いも、ケーキ、まんじゅう、そして杉浦夫人手作りのサラダと多彩、ホスト役の杉浦氏が本日のプログラムを配布、ワインで乾杯のあと本番のレコード鑑賞にはいる。
先ず、ベートーベンの田園交響曲をフルトベングラー指揮のウィーンフィル(1951年録音)で聴く、耳にしたことのある華麗なメロディーが流れ出し、繰り返されやがてクライマックスに近づきオーケストラの大音響がひびく、盤を変えながら、同じ「田園」でも演奏によってこんなに表現が異なると杉浦氏が解説、熱心に聴き入る人、会話に夢中でBGM化していまう人もいた。
後半は、カウントベーシーやダーク・ダックスなど軽い音楽も楽しんだが、遅れて駆けつけた松岡さんが持参した‘おでん’が大好評で、ジャーいっぱいのだいこんやはんぺんが、あっという間に皆さんの胃の腑に落ちたのが圧巻であった。
LP盤をゆっくり楽しみ、まだ陽があって寒くなる前、4時半過ぎにお開きとなった。
記:飯田和男

レコード音楽鑑賞1

レコード音楽鑑賞2

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