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〈文化サロンのご案内〉 高杉暢也氏講演会             

〈文化サロンのご案内〉              
2022年6月吉日
                   
                         企画   町田稲門会女性委員会 
                              委員長  白石 旺子

町田稲門会の皆様

コロナの不安が幾分治まった感がいたしますがお健やかにお過ごしでいらっしゃいますか。
さて、この度の文化サロンはコロナのため2年半近くお待たせしてしまいましたが、町田稲門会会員の高杉暢也氏をお招きして、3月に5年ぶりで、0.73ポイントという僅差で政権交代が決まった尹錫悦(ユン・ソンヨル)政権と日本の今後の関係について、今日までの両国の歴史を踏まえ講演して頂きます。
 高杉氏は韓国富士ゼロックスのトップとして、その立て直しを成功させ、また現在は日韓友好親善促進活動に力を注ぎ、ご活躍中の校友です。今、日本人にとって関心の高い日韓関係を分かり易くお話していただきます。皆様の御参加をお待ちしております。

                     記
        ◆日時:令和4年7月31日(日)14時~16時
        ◆会場:町田中央公民館 視聴覚室(6階)
             住所:町田市原町田6-8-1 ☎042-728-0071
        ◆講師:高杉暢也氏
        ◆演題:21世紀の日韓関係「隣の国はパートナー」
              ・・・これまでの歴史と尹政権になって関係改善は進むのか?
        ◆会費:1000円
        ◆申込み締め切り:7月23日(土)迄にお願いいたします

会場はマスク、検温、消毒、空気の入れ替えなど、出来る限りのコロナ対策を取り安全に配慮いたしますので、御参加の皆さまのご協力を宜しくお願いいたします

お申込みは、HP上の「ご入会お申込み・お問合せ・行事お申込み」よりお願いいたします

尚、講演会終了後、講師を囲んでの懇親会を開く予定にしております。講演お申込みと一緒に懇親会出席のお返事もお願いいたします。
    懇親会の会場、会費については改めて出席者の皆様にご連絡いたします。



高杉暢也氏プロフィール

1966年。早稲田大学第一商学部卒業後、富士ゼロックスに入社。カナダ、米国での研・修駐在後本社にて経理、財務、企画、営業、 Corporate  Officerを経験
1998年のアジア通貨危機の際、倒産寸前の韓国富士ゼロックス再建を命じられ韓国に赴任。
労使紛争解決、近代マーケティング導入。
日中韓三国垂直分業生産体制構築などして、最優秀外国企業として大統領産業褒賞を受賞。社業の傍ら、ソウル・ジャパンクラブ(在韓日本商工会議所及び日本人会)理事長、
大統領国民経済政策諮問委員、ソウル市外国人投資(FIAC)諮問委員、国民銀行社外役員、金&張法律事務所常任顧問などを務めながら日韓友好親善促進活動に貢献。
2005年から日韓文化交流の最大行事「日韓交流おまつり」を推進している。
2009年にソウル市名誉市民称号授与。
2015年に日韓文化交流促進に貢献で岸田外務大臣賞を受賞。19年の駐在を経て2017年6月帰国。
現在は(財)アジア.ユーラシア総合研究所評議員。
                           

町田稲門会 エスペレ展ご報告

町田稲門会 エスペレ展ご報告

 去る5月26日から29日まで第10回エスペレ展を町田市立国際版画美術館で開催いたしました。コロナの心配も完全には払拭されぬ中、可能な限りの対策を取っての開催でしたが、実行委員会の予想を超え出展者数33名、出展作品数70点、来場者数380名という嬉しい結果でした。
 東北震災の翌年2012年にスタートして11年。途中2020年はコロナのため中止せざるを得ませんでしたが、お陰さまで今年で10回を迎えることができました。これも出展して下さる方々のみならず、応援して下さる町田稲門会の皆様をはじめ近隣稲門会、町田三田会の有志の皆様方のお陰と、実行委員一同心より御礼申し上げます。
2023年は改修工事が終わった町田市民ホールギャラリーで5月25日から開催予定で、既に会場の予約は取れております。観にいらしていただくだけでなく、絵画、写真、書、工芸などのジャンルで出展者としてご参加頂ければ大変有り難く思います。“美術を通しての交流の場”が益々広がりますことを願って、お礼とご報告まで。
                       エスペレ展 実行委員会代表       白石旺子

2022エスペレ展3

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