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早春の歩こう会~小野路の里山を歩く

 春のお天気は時として気まぐれである。日程が決まってからというもの、天気予報にはことさらに注目を寄せ見守ったのだが、前日までその日の予報はかんばしくない。晴れマークがないのだ。“曇りのち雨”の“のち”がくせものである。降らなきゃまぁいいか、とも思う。しかし、いつ降り出すのか心配だ。
さて、わが稲門会の歩こう会当日3月6日(日)は、予報を裏切って晴れた!快なり。
34名のかつてない多くの参加者があり、春ののどかな陽気に誘われて鶴川駅前に集合
9時55分発多摩センター行きのバスに乗りこむ。小野神社前下車、小野路宿里山交流館にて暫し休憩を取った後、いざウオーキングの始まり。万松寺~六地蔵、途中梅林や牛舎を眺めながら先へ進む。六地蔵については井上氏の解説があり、うんちくの深さに感心させられたが、他にも神社建築の特性や、神社は訓読み、寺社は音読みが多いなど、興味深いお話を伺うことができて良かったと思う。奈良ばい谷戸を通り過ぎると、先に浅間神社があり、その手前で少々お疲れの人は小野神社前の休憩所(小野路宿里山交流館)に戻ることに。残りの一行は浅間神社から小野路バス停へ向かい、旧小野路宿通りを歩いて小野神社前バス停へ向かう。ここで先の人たちと合流。フルコースでざっと6キロの道程である。
鶴川駅前に到着後は、恒例の、そしてお待ちかねの打ち上げだ。すしや銀蔵で大いにもりあがる。平野氏川柳の一句、 “歩こう会、行ってみればアルコール会” ずばり名句ですね。他にもいくつか川柳の披露がありみんなで大爆笑、宴席はさらに盛りあがった。今回稲門会新入会の方を含め、歩こう会初参加の方が数名おられたが、それぞれ楽しさを満喫されたと思う。特にご夫婦での参加が六組におよんだのは特筆に値する。また宴席で様々のお話が飛び交う中、早稲田マンの多様性を強く感じたのも事実である。隠れた才能をお持ちの方が多くおられる。誇らしくも、嬉しくもあると思う。
最後に木内氏の一句、 “手を挙げて 奈良ばい谷戸の花こぶし”

 早春の歩こう会参加者 (34名)
  藤田安彌夫妻、馬場昇夫妻、小林明夫夫妻、中村弘見夫妻、金沢育三夫妻、
  苅安望夫妻、齋藤節子、白石旺子、浅井光雄、大塚崇之、木内宗雄、平野享、
  田村英彦、西川新八郎、伊藤功、石塚勝典、砂田格、猿木泰雄、得田正、齋藤泰弘、
  井上幹夫、松尾治郎、川島吉隆、三遊亭らん丈、吉田昌雄、柏木芳夫、亀田叔運、
  清水氾雄。  
                                       
                                  S34年法卒  齋藤節子記
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