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卓球同好会 12月、1月開催のご案内

 寒くなりましたが、お元気でご活躍されておられることと思います。
 12月、平成27年1月の開催予定は以下の通りです。
 友人、ご家族を誘われ 是非 お気軽にお出掛けください。

  なお、12月4日(木)は都合により中止としました。
                記
第119回 12月 8日(月) 15:00-18:00 サン町田旭体育館 2階多目的室
第120回 12月15日(月) 同上

平成27年
第121回 1月22日(木) 同上
第122回 1月29日(木) 同上
 
                        卓球同好会部長: 馬場 昇

カラオケ同好会 忘年会のお知らせ

町田稲門会カラオケ愛好者の皆様

 このところの急な冷え込みでいよいよ年末も間近という感じになってきました。皆様にはいかがお過ごしですか。
 さて、この一年の締めくくりとしてカラオケ忘年会を賑やかに、楽しく行いたいと下記の通り計画しました。明るくて、とても音響の良い場所が見つかりました。
 是非皆様のご参加をお待ちしています。
          記
(1)日 時: 12月13日(土) 18:00~21:00
(2)場 所: スナック「白馬(はくば)」
         町田市森野2-27-14 (Tel:042-729-2382)
          小田急線第一踏切を背にして、バス通り左側を真っ直ぐ約10分、
          町田合同庁舎のすぐ先。
           白い看板の一番下に白馬と表示あり、一階の奥です。
(3)会 費: 5000円(オール込。音響もよく、内部もひろくて気持ちよく過ごせます。)


    参加ご希望を12月8日までにお知らせください。お待ちしています。

       世話人  浅井 光雄 
                Tel: 042-721-2166
                携帯: 090-4614-1017
                Mail: mitsuasai@hyper.ocn.ne.jp

第64回ボーリング同好会の結果報告と次回のご案内

 19日町田ボウリングセンターにて池田さん(30年商)、岡村さん(35年商)、田村さん(39年商)、猿木さん(42年工)、田崎さん(47法)、砂田さん(慶応42年経済卆)、小生(42年理工)の参加で第64回目のボウリングの会を楽しみまた。
 今回田崎さんが初めて参加してくれました。40年ぶりのボーリングということで、最初のボール探しから岡村さんのサジェッションを受ける始末でしたが、第1投目ストライクでスタート、3ゲーム目は高得点をマーク、参加一回目としてはびっくりする出来で次が楽しみです。また砂田さんが先月を上回る好調、アベレージ+19ピン、池田さんも好調にアベレージ+18ピンでした、小生もまずまずアベレージ+11ピンでした。
 昼食会はいつも通り。

次回はつぎのとおり計画いたしました。昼食会にはボーリングに参加されなかった方も含め多数の参加を期待しております。
             記
  1.日時   12月17(水) 11:00~
           10:50 集合
  2.場所   町田ボウリングセンター
           JR町田駅南口 ラポール千寿閣となり
           TEL 042-742-3692
  3.費用   1700円(貸し靴料含む)
  4.ゲーム数 3ゲーム
  5.その他  終了後 昼食会(+α:忘年会) を庄やで行います。(希望者のみ)

    参加申込み 12月14日までに 益弘宛てTEL又はメールにてご連絡ください。
               TEL: 090-2429-1218
               Mail: mas_mas@kch.biglobe.ne.jp

平成27年町田稲門会新年会のご案内

 会員の皆様には、ご健勝にお過ごしのこととお慶び申し上げます。
 また今年一年、会の活動にご理解とご協力を頂き誠にありがとうございました。
 お陰さまで会は平成27年に創立50周年を迎えます。50周年を記念して多くの行事を企画しておりますので、是非皆様ご期待ください。
 平成27年は羊年です。ヒツジは家族を大切にし、仲間と分かち合うと言われます。そうした来る年が皆様とともに幸多きことを祈念し、下記にて新年会を開催いたします。
 なお、「新年会のご案内」は平成26年12月発行予定の会報と一緒にお送り致します。
 同封の「返信ハガキ」により出欠をご連絡ください。
            記
(1)日時:平成27年1月18日(日) PM2時~4時
(2)場所:ホテル町田ヴィラ
       町田市森野1-20-10
        Tel:042-727-0170
(3)会費:5千円
       
                            幹事長 吉田昌雄

町田三田会バス旅行に参加して(感想文)

  ~町田三田会バス旅行に参加して~
       山梨リニア見学センター・久保田一竹美術館・キリン富士御殿場蒸留所見学
          (2014.10.22)
                               
予報が外れることを期待したのだが、朝からあいにくの雨。小雨の降りしきる中、集合場所の町田109ビル前へと向かう。予定通り8時出発。39名の参加で、うち9名の稲門会会員がお世話になることとなった。
最初に立ち寄ったのは山梨県立リニア見学センター。センターでは、いろいろな模型の展示と解説員の説明があり、何よりも試運転のリニアを見れたのは幸運であった。2027年開業とのことだが、その時私がこの世に存在している保証はないわけで、だからこそと云うべきか、ここを訪れた意義は大きい。
昼食の後、一竹美術館へ。
バス車内では、関連の資料配布があり一竹美術館については、DVDによる映像の紹介もなされ、大変参考になったとおもう。不覚ながら、私は久保田一竹なる人物を知らなかったので、前日彼の経歴をネットで検索し、日本のみならず世界で注目されたすごい人であることを知り、興味をそそられた次第である。
美術館の作品はどれもすばらしく、息をのむ美しさである。優れた芸術は、魂をゆさぶると云われるが、まさにそれを体感したと思う。ある作品の前では、茫然と立ちすくんでしまった。幽玄と優雅の極限でとでもいおうか。後ろ髪をひかれる思いで美術館をあとにした。
最後は富士御殿場にあるウイスキー工場見学だが、NHKの朝ドラのこともあり、タイムリーな選択と思う。ビート麦芽の麦汁を酵母を使って発酵させる“ポットスチル”につては、テレビでは観ていたが、実物はかなり巨大であることに驚かされた。 
見学終了後にウイスキーの試飲があり、誠に楽しく有意義な旅であったことを感謝したい。     
今回の旅行を通じて思うのだが、町田三田会の細やかな心遣いと、おもてなしの精神に脱帽である。早稲田にはない美徳かと思う。三田会の美点をわが町田稲門会もおおいに学び、早稲田らしさを維持する中で昇華させられたらと願う。
良きライバルは、良き友人である、その格言通りお互いに切磋琢磨しつつ成長することを祈りつつ。
                          記: 町田稲門会  齋藤 節子(S34法卒)

晩秋の箱根を愉しむ一泊旅行報告

 晴天に恵まれた11月4日(火)~5日(水)町田稲門会初めての一泊旅行を行った。
 参加者は稲門会13名三田会3名の総勢16名である。
 町田駅からロマンスカーでいざ箱根へ。一仕事を終え本厚木から吉田が合流した頃は皆遠足ルンルン気分で弁当やビールとつまみで盛り上がっている。紅葉シーズンでもあり社内はほぼ満席。湯本から乗りついで登山鉄道で強羅へ。車中で出会ったヨーロッパ人の連れがスイッチバックの運転に驚いていると、一杯気分の中村さんと浅井さんが話しかけているが通じているのか?
 一行は強羅公園で紅葉の日差しを満喫した後、上強羅の宿舎に到着した。
其々部屋に荷物を置くと、夕食まで温泉に入る人、早速麻雀卓を囲む人、部屋で一杯飲む人で自由行動。
夕食は季節の食材の他すき焼きなべである。やはり夕暮れ以降は多少冷えるので鍋は有難い。広島から仕入れた「酔心」「賀茂鶴」も腹蔵を暖かく満たしてくれる。
下川さんは気持ちよく酔えているのか駒津さんと話し込む。
頃良い頃、池田さんが「かっぽれ」をご披露してくださった。我々だけでなく宿の賄いさん達も出てきて、池田さんの演技には感服したり拍手称賛したりすごーかったです。
夕食後はまた温泉に入ったり、カラオケをしたり、麻雀卓を囲んだり盛り上がりました。
 最終、麻雀組が寝たのは3時だった。誰のせいかわかる?眠い眠い~。
 翌日も快晴の下、早朝帰られた藤田さん、守田さん、池田さんを除く13名がオプション芦ノ湖観光に参加した。
早雲山からロープウエーで大涌谷経由芦ノ湖桃源台へ。桃源台から遊覧船で箱根町へ。
 大涌谷では食べると10年寿命が延びるという「温泉卵」を皆で食べた。でも寒かった!さむい!ロープウエーからの富士山は雲一つない雄姿を見せていた。感激!また芦ノ湖からの紅葉も綺麗でした。
箱根町では「箱根駅伝ミュージーアム」折り返し地点を訪ねた。早稲田OBの副館長が駅伝の歴史を案内してくれ、第一回の駅伝では慶応、早稲田、が参加していたことを初めて聴いた。副館長が箱根駅伝を毎年記録している柏木さんと同学部同年生だったとは奇遇!
 昼は「箱根そば」を探して入ったがどこも込んでいた。食後「成川美術館」で日本画を鑑賞し、また喫茶室でコーヒーを飲みながら湖畔の紅葉を眺めた。
バスで湯本経由ロマンスカー町田に戻る二日間の行程は多少の疲れもあるが、心地よく、多くの想い出を其々の胸に残してくれたものと思う。

参加者:浅井光雄(S35法)池田孝(S30商)飯田和男(S36理工)梅橋敏博(S47商)
     岡村岑生(S35商)柏木芳夫(S48商)駒津博憲(S42商)斎藤節子(S34法)
     清水氾雄(S40法)下川けい子(S52文)馬場サエ子(S32文)藤田安彌(S38法)
     吉田昌雄(S46法)三田会:久保田政博氏、守田武宏氏、中村義男氏

                    
                      旅行同好会部長: 飯田和男、 記録: 吉田昌雄 

六大学野球秋季リーグ戦早慶戦観戦記

試合結果
 1回戦(11月2日):早4-3慶
 2回戦(11月3日):早4-5慶
 3回戦(11月4日):早9-0慶

応援観戦者
 1回戦:清水、駒津、松尾、村主、らん丈、梅橋、吉田
 2回戦:清水、岡村、吉田

 早稲田が連勝すれば優勝というので久々に応援にも熱がこもった 。試合も9回に逆転ランナーを抱える熱戦で2回戦までで早慶双方1勝となり、残念だが優勝は明治にさらわれてしまった。
 早稲田はプロ野球に指名された2名(有原、中村)が不調で、特に有原は先発回避でこんな状態でプロ?の声があちこちから聞こえる。往年の安藤のような根性が全然感じられない。
 ここ数年早稲田スポーツが低調で部会長としても応援のやり甲斐がなくて困る。この後ラグビー、箱根駅伝と続くがどうも勝ち運に見放されているようだ。
 (嘆きぼやき~)昨日六大学野球新人戦で優勝したそうだ。捨てたものではない。おわり

映画同好会の開催案内

映画好きが集まって映画談議で盛り上がる映画同好会の次回開催は11/29㈯18:30からです。

 場所:トラットリア シェ・ラパン
     町田市森野1-34-16ニューウイングビル1F
     小田急小田原線町田駅北口出口から徒歩3分
     http://www.chez-lapin.net/access/
     *町田稲門会で8名で座席のみ予約してあります。

 テーマは次のとおりです。
   ①ふしぎな岬の物語 http://www.misaki-cafe.jp/index.html
   ②蜩の記 http://higurashinoki.jp/
   ③柘榴坂の仇討 http://zakurozaka.com/
   ④舞妓はレディ http://maiko-lady.jp/
   ⑤まほろ駅前狂騒曲 http://mahoro-movie.jp/
   ⑥最近見た映画
この中から感想をもちよって頂きます。

 映画同好会は年6回、奇数月の土曜夕方に毎回およそ8名程度(およそ15名の会員在籍)の会員が参加しております。
 毎回、楽しく映画と映画以外の話でおよそ2時間半盛り上がっております。
 当日の飲食費は実費精算で、基本は頭割りにしております。
 飲食メニューはその場で決めております。
 それではご参加をお待ちしております。

                                     映画同好会 村崎より

歩こう会の感想  「秋たけなわの多摩緑道を歩く」 

 絶好の行楽日和に恵まれて、前回に引き続き多摩緑道を歩く。今回は全長9キロメートルの走破である。参加者24名、うち初参加者が4名という嬉しい結果となった。
 町田バスセンター3番乗り場(小山田桜台行き)に10時集合、別に尾根緑道入口バス停直行組と合流してスタートする。 
 尾根緑道入口から見晴らしの丘へ、途中小休憩をとりつつ小山内裏公園にて昼食。歩き続けたせいか、少し汗ばむ陽気で、木陰を求めての休憩である。このあたりは、まだ紅葉を楽しむには至らないが、多摩美大の近くにはすすきの群生している一画があり、まさに秋の風景を満喫出来る。
 多摩美大から終着地点の橋本駅までは、目と鼻の先である。ましてや待望の打ち上げが待っていることを思えば、足取りも軽くなるというものだ。全体に殆どが平坦な道で、“ウオーキング”というより、お散歩感覚で歩けるコースと思う。

 稲門会の歩こう会参加は今回で5度目になるが、今回ほど、人と人との交流の大切さを痛感したことはないように思う。新しい仲間が増えた喜びと相まって、打ち上げは最高に盛り上がった。喧々諤々、百家争鳴とでもいおうか、お互いに日頃思っていることをさらけ出し、ぶっつけ合うことで絆が深まり、友情が生まれる。いいぞ町田稲門会、この調子!!
 また参加したいと思わせる企画と、積極的に参加する意思、の双方が必要なのではあるまいか。
 その気になって参加すれば、きっと楽しいことがあると信じよう。
 その楽しさは、明日への元気の素となる。

                              記:  齋藤 節子(昭和34年法卒)

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