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<映画音楽研究分科会>発足会の御案内  

<映画音楽研究分科会>
発足会の御案内       

下記要領にて発足会を開催します。
参加希望者、様子を見たい方エントリーしてください。
1)エントリー期限:1月中メイルにて
2)これまで見た、音楽が印象に残る作品リストを、当日持参のこと。(メモで可)。
3)当日までに、山田洋二時代劇三部作のいずれかを鑑賞しておくこと。
最新作が「武士の一分」です。
ちなみに、第1作:「たそがれ清兵衛」、第2作「隠し剣・鬼の爪」です。
4)日時:2月24日(土)、18:00~20:00
5)場所:ホテルザエルシー、2階、カリヨン(洋食)
6)会費:¥1500.-(カレー、サンドウィッチ、スパゲティの内1品)

映画が好きな方、映画の楽しさを音を意識して楽しんでみたい方、参加しませんか。
ある映画を、申し合わせて各々都合の良いときに見て(ビデオも利用する)感想を持ち寄り(A4一枚に、好き嫌いだけでも可)、意見交換するのはどうですか。

頃合を見て、2ヶ月に1度位、喫茶店にでも集まります。
連絡は音楽部会の中で、Eメールを利用します。

目的は、映画を介しての友好的なコミュニケーションです。

人の感情を掻き立てる「音」には3種類あるでしょうか。
私の分類に過ぎませんが。
具象的な音(音楽)、抽象的な音(音楽)と、自然の音です。
具象的な音樂とは、何かを描写しようとする音のつながりですが、人は感情的に受け入れ理解します。
自然音は具象的な音に繋がります。人は自然の中で生活していますから。
一方、抽象的な音楽とは、機械的に創られる、リズムとメロディをもつ音の繋がりで、これに和音が付加されることもあります。
しかしながら、あるリズムも、メロディも、ましてや和音となりますと、人にある種の感情を呼び起こします。
それは、人独自の感情であり、作曲者が意図する描写とは別のものと考える訳です。

映画という総合芸術では「音」が大きな要素になります。
音を排除した映画もあり得ますから、無音も「音」と考えます。その場面で発生している音の録音だけを入れている場合は自然音を使っていると考えます。

映画音楽の、直ぐ思いつく典型例は黒澤明の「七人の侍」です。
早坂文雄の「音」は単純で、イントロの太鼓のリズムと、繰り返されるテーマのみです。
それであれほどワクワクさせてくれます。ときにトランペットの独奏にしてわざと音を外したりして感情を盛り上げています。
最近では、「武士の一分」。富田勲の「音」は、尺八や効果音で見事です。

どうですか?さあ、映画音楽を楽しみましょう!

西川新八郎 

第三回囲碁将棋同好会のご案内

町田稲門会・囲碁将棋同好会の各位
平成19年1月度 町田稲門会・囲碁将棋同好会のご案内

寒冷の候、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。さて、昨年11月度に続き、本年初回の町田稲門会主催「囲碁将棋同好会」を、下記の通り開催致したく存じます。
ご多用中まことに恐縮ですが、妙技を振るわれて一日をお寛ぎ下さいますよう、何とぞご参加をお願い申し上げます。

1.日時:平成19年1月22日 (集合時間:13時)
2.会場:将棋・囲碁サロン「桂」(渋谷守生氏 経営)
住所: 町田市旭町1-3-13
℡ : 042-732-1720
ご案内概要: 小田急駅前バスセンター発 
・山崎団地(各駅停車)及び
・橋本行き      など
森野三丁目下車 徒歩3分

3.会の概要
(1) 13時~ 近況の情報交換
(2) 13時30分~ 随時対局
(3) 17時~ 簡単に場所を替えての懇親会

4.会費:500円

平成19年1月10日
町田稲門会囲碁将棋同好会事務局

春畑 陞 江尻 一征

第5回 音楽部会のお誘い

 町田稲門会の皆様、明けましておめでとう御座います。
昨年12月23日第4回音楽同好会は杉浦部長宅を会場にして本格的クラシックを中心にした音楽鑑賞会を行ない、14名の方が参集していただき、1時から5時まで飽きる事無く、和気藹々に過ごすことが出来ました。杉浦様とご家族の皆様に感謝感謝です。
今回も玉川学園在住の村主先輩宅にお邪魔して、ピアノサロンを行ないます。
一人一品(アルコール・酒の肴・ケーキ何でも可)持ち寄りでお邪魔して、新年会を兼ねて盛り上がる趣向です。
村主先輩は早稲田グリーのピアノ伴奏を担当する程の達人です。
生の演奏を聴くのも良いし、知ってる曲を伴奏して皆さんで放歌する趣向も考えております。
是非とも皆様のご参加をお待ちしております。
町田稲門会の方なら皆さん大歓迎です!!連絡お待ちしてます。


日時; 20007年1月27日【土曜日】 PM1:00~5:00位
会費; ワンコイン【500円】・・・・家主への礼と通信費etc
会場; 村主一彦氏宅 
集合; 小田急線玉川学園駅改札口 12時30分待ち合わせ

守屋 孝

<映画音楽研究分科会> 設立、参加の呼びかけ 

映画が好きな方、映画の楽しさを音を意識して楽しんでみたい方、参加しませんか。
ある映画を、申し合わせて各々都合の良いときに見て(ビデオも利用する)感想を持ち寄り(A4一枚に、好き嫌いだけでも可)、意見交換するのはどうですか。

頃合を見て、2ヶ月に1度位、喫茶店にでも集まります。
連絡は音楽部会の中で、Eメールを利用します。

目的は、映画を介しての友好的なコミュニケーションです。

人の感情を掻き立てる「音」には3種類あるでしょうか。
私の分類に過ぎませんが。
具象的な音(音楽)、抽象的な音(音楽)と、自然の音です。
具象的な音樂とは、何かを描写しようとする音のつながりですが、人は感情的に受け入れ理解します。
自然音は具象的な音に繋がります。人は自然の中で生活していますから。
一方、抽象的な音楽とは、機械的に創られる、リズムとメロディをもつ音の繋がりで、これに和音が付加されることもあります。
しかしながら、あるリズムも、メロディも、ましてや和音となりますと、人にある種の感情を呼び起こします。
それは、人独自の感情であり、作曲者が意図する描写とは別のものと考える訳です。

映画という総合芸術では「音」が大きな要素になります。
音を排除した映画もあり得ますから、無音も「音」と考えます。その場面で発生している音の録音だけを入れている場合は自然音を使っていると考えます。

映画音楽の、直ぐ思いつく典型例は黒澤明の「七人の侍」です。
早坂文雄の「音」は単純で、イントロの太鼓のリズムと、繰り返されるテーマのみです。
それであれほどワクワクさせてくれます。ときにトランペットの独奏にしてわざと音を外したりして感情を盛り上げています。
最近では、「武士の一分」。富田勲の「音」は、尺八や効果音で見事です。

どうですか?さあ、映画音楽を楽しみましょう!

音楽部会 西川新八郎
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