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2024年新年会

新年会
1月14日、市内レンブラントHにて新年会が開催された。参加者は、新規入会者12名を含め会員72名、町田三田会から3名、計75名の盛況となった。秋田史津香幹事(H11文)の司会により武田喜和(S49商)会長が挨拶し開会となった。続いて新入会員12名が登壇し、それぞれ自己紹介した。参加者中最高齢の池田孝(S30商)会員が年齢を感じさせない元気よさで乾杯の音頭をとった。しばらくぶりの再会に会場内に笑顔の歓談の輪が広がって後、早稲田大学津軽三味線愛好会三津巴のメンバーにより、新年にふさわしい古典から新曲まで華やかで勇壮な演奏が披露された。その後、役員が持ち寄った沢山の景品を目当てに当会恒例のビンゴゲームをおこなった。参加者全員に景品がわたって、津田穣治(S59教)の指揮により若き血と校歌を斉唱した。鈴木慧(S45商)副会長が中締めをして散会となった。

ハムダなおこ氏ミニ講演会

2023年12月1日(金)13時より、町田中央公民館学習室3、4にて、女性委員会主催の「ハムダなおこさんミニ講演会、イスラームの文化を知ろう!」を開催しました。ちょうど来日中のなおこさんに、急遽、講演をお願いしたため、お部屋の関係で少人数での開催とさせていただきました。
なおこさんは、日本UAE文化センター代表、作家、エッセイスト。1989年早稲田大学文学部文芸科卒。1990年UAE男性と国際結婚し、UAEに移住、3男2女の母でもあります。2008年日本UAE文化センターを創設。講演、エッセイ、ジャーナルなどを通して、日本文化をUAE地域社会に、UAE文化を日本社会に伝える活動を続けています。

講演は、なおこさんご自身のことから、僅か50年余の間に急速に発展したUAEの歴史や、イスラームの生活や科学の発祥について、また、なおこさんが進めている科学博物館のプロジェクトについて等々、多岐に渡りました。
参加者からの質問も多く飛び交い、充実した講演会となりました。

以下、参加者の方々からのコメントを一部ご紹介します。

・今日は素敵なゲストスピーカーから貴重なお話を伺えて、充実した時間でした。
とても心に残る講演会でしたね。地に足のついた行動力、お話に感動しました。
次回来日の折には、是非又お話を伺いたいです。

・とても充実した講演会でしたね。もっと多くの会員に聴いて頂きたかったと思います。

・バイタリティあふれる直子さんからパワーをいただきました。貴重な一日でした。

・なおこさんの講演会、目からウロコがポロポロ落ちました!本当に有意義なお話でした。
欧米よりの視点でイスラーム社会をみていたことに気づいた講演会でした。

・今日は素敵な企画を有難うございました。もっと大勢の方に聞いて頂きたい、もっと聞きたくなる、濃い内容でした。(声のトーンが心地良くて、腑に落ちる感じでした)本場の発音(メッカじゃないんですねー!)も聞けて新鮮でした。
参加出来て良かったです。19時のニュースCOP28で日本の岸田首相がUAEに行っていて、思わず、入れ違いじゃん!(*註)とテレビに向かってツッコミ入れてしまいました(笑)
*註 なおこさんの旧姓は岸田です。

・イスラムの世界はイメージしていた世界と違って、活き活きと暮らされているアラブの生活を知ることができ、とても面白かったです!イスラムの世界に興味が湧きました。本も読むのが楽しみです。

・今日はとっても素敵なためになる会にお誘いいただきありがとうございました。 本も読むのを楽しみにしてます。

・講演会、興味深く、楽しめました。なおこさん、著書も多いだけに諸事お詳しく、トークもわかりやすく良かったです。

おかげさまで皆様とご一緒に、有意義で楽しい時間を共有させていただきました。
ありがとうございました。
                                  女性委員会委員長 伊藤直美

s-1ハムダなおこ氏講演会


s-2ハムダなおこ氏講演会


s-2023ハムダなおこ氏講演会





                                                                                


文化講演会 「鈴木慧氏氏講演会」のご報告

文化講演会「倭と日本」(講師・鈴木慧氏)の講演を終えて
                                    2023年11月7日 斎藤節子記

古代史には壮大なロマンがある。鈴木氏の古代史講演は過去にも行われているが、テーマは実に多様で興味の尽きるところがない。
近年科学の進歩で、DNA鑑定の進化や地質学分野での炭素14C年代法の開発で、過去の歴史が塗り替えられるかもしれない状況は、歴史好きの人たちを更にワクワクさせる要因にもなっている。
さて今回のテーマは「倭と日本」であるが、なぜ「倭」という地域名となったか、大陸の文書や石碑に記された「倭」、古事記・日本書紀にはどのように記述され、いつから「倭」が「日本」に変わったか、さらに「日本」と名乗ったのはなぜか?「日本」の意味は?など様々な角度から検証し分析を深めている。
そもそも、日常何気なく使われている「日本」という文字に、背景にはこれほどまでの歴史的経緯があることを、鈴子氏の講演から改めて認識を新たにした次第である。
私の感想はこれぐらいにして、以下本講演の要旨をレジメよりお伝えしたい。

「倭」とは中国がはるか東の果てにいる人々を、その姿形から名付けた地域名であろう。
根拠:「倭」は、その初期九州北部地域をさしていた。 魏志倭人伝記述・後漢書金印
   記紀に使用された「倭」が多くあること。大宝律令発布後の持統・文武天皇の諡号にも使用されている。
「日本」 大和政権は「倭」とは別の勢力であった。中国・朝鮮側の資料記載の「倭」に関する記事で、記紀に記載されていないものが多すぎる。倭の五王・遣唐使・対高句冷戦等々。記紀に磐井の乱以前に、九州を支配下に置いていると推測される記事がない。
 「日本」という国名 日出る国という字句は中国にとっても受け入れやすい字句だった。

*残された課題 大和武尊の熊襲征伐、大和政権の白村江戦参加度、
        倭=ヤマト=大倭=大和とする地名(倭の勢力の一部が、北部九州から
        奈良へ移ったとする説あり)

                                                   以上

文化講演会 「白石旺子氏講演会」のご報告

2023年10月4日(水)14時から、町田中央公民館 視聴覚室で本会会員で元日本テレビアナウンサーの白石旺子さんを講師に迎え、「美しい言葉から豊かなコミュニケーションを!」と題し、文化講演会を開催いたしました。
ご多忙の中多くの皆様にご参加いただきまして、ありがとうございました。
講演の前半では、
・良いコミュニケーションをとるための基本的要素
・プレゼンテーションの話の進め方
・豊かなコミュニケーションを身につけるためにできることは
等の題材について、白石さんが経験されたエピソード等も交えながら、楽しくとても分かり易くお話いただきました。
後半では、アナウンサーのプロも練習している方法での発音練習法や、ちょっとしたコツ等、実践的なこと教えていただきました。
最後には、白石さんの「外郎売り」のセリフの朗読もあり、大きな拍手で盛り上がり、
参加者の方々からは、
「白石さんから貴重で実践的なお話が聞けて良かった!」
「講演終了後、思わず口角を上げて喋ろうと、意識している自分がいた!」
「講演会、懇親会とも楽しかった。またやってほしい。」
等の感想もいただきました。
また講演会後に、近くのレストラン「STRI」にて講師を囲んでの懇親会を行いました。
おかげ様で楽しく有意義な時間を皆様と共有できました。ありがとうございました。

女性委員会委員長 伊藤直美


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町田稲門会令和5年度納涼祭

八月二十日、市内レンブラントHにて、令和五年度納涼祭を開催した。参加者は会員43名、町田三田会の会長以下5名を加えて48名の盛会となった。武田喜和(S49商)会長の開会の挨拶に続き、志村宏(S42理工)前会長が乾杯の音頭を取り宴がスタートした。進行は秋田史津香(H11文)幹事が務めた。九十歳前後の参加者三名、池田孝(S30商)、諸葛泰二郎(S32政経)、小早川啓一(三田会)を交えて、そこかしこに再会を喜ぶ輪ができた後、早大ハワイ民族舞踊研究会によるフラダンスが披露された。14名による踊りは、なかなか見ごたえもあり大好評だった。その後、役員と参加者有志が提供した景品をめぐり、会恒例の外れ無しのビンゴゲームに移る。フラダンスを踊った学生たちも含めて、ゲームは大いに盛り上がった。津田穣治(S59教)幹事が登壇し、その指揮の下、若き血と校歌が斉唱され、最後に、鈴木慧(S45商)副会長が締めの挨拶をして、散会となった。
                                
 参加者氏名(除文中紹介者);天野泉、飯田和男、伊藤直美、鵜澤靖、梅橋敏博、浦野多紀子、岡本宏、柏木芳夫、金沢育三、亀田叔運、川島吉隆、粉川敏治、齋藤節子、齋藤泰弘、三本松武子、三遊亭らん丈、清水氾雄、下川けい子、白石旺子、鈴木径夫、高垣孝、高杉暢也、竹崎博久、得田正、西川新八郎、豊島茂、丹羽啓勝、原正昭、平野亨、広瀬真、森良和、八尾健雄、柳内龍二、山越千秋、山崎実、吉田昌雄

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協働で参加!! 境川クリーンアップ作戦

協働で参加!! 境川クリーンアップ作戦

年一回「おそうじで はじめる 仲間づくり」を目指し、相模原市(神奈川県)と町田市(東京都)の間を流れる『境川』の『おそうじ』を通じて、人と人とのつながりを作ろうというプロジェクトが「境川クリーンアップ作戦」。2023年5月28日(日)、町田稲門会と相模原稲門会は協働でこの作戦に参加した。
この日は初夏を思わせる陽気、和気あいあいとした雰囲気、町田市・相模原市の両市長が参加するなか9時に作戦開始。子供たちや学生、親子連れは川の中も、稲門会有志は河岸で、それぞれゴミ拾い!約一時間後、無事に作戦を終了する事が出来た。
楽しく地域貢献、そして川がきれいになる喜びを共有しながらの両稲門会の親睦の輪の広がり、とても幸福で貴重な時間であった。

2023境川クリーンアップ大作戦5

よく見ると稲門会参加者全員の顔、大学の旗、写ってます。

参加人数 町田稲門会6名、相模原稲門会8名
参加者氏名(町田)
柏木 芳夫
川島 吉隆
砂田 格
武田 喜和
益弘 昌幸
八百 健雄



文化サロン「鈴木慧氏講演会」のご報告

文化サロンの御報告

11月25日(金)14時から町田中央公民館 視聴覚室で本会会員の鈴木慧氏を講師に迎え、「縄文最新事情」と題し、本年度二回目の文化サロンを開催いたしました。
コロナ感染者数が増加傾向のため、欠席者が増えるのではとの不安の中、三田会の小早川元会長を含め16名の方にご参加頂きました。ご参加の皆様には心より御礼申し上げます。
AIの進歩により我々日本人はどこからやって来たのかなど、遺伝子解析の結果様々なことが解るようになったことを、鈴木講師の明快な解説で、パズルを解くように興味深く聞かせていただきました。熱心にメモを取る様子があちこちで見られ、活発な質問も様々あり、久し振りに学生時代に戻ったような気持ちになりました。コロナ不安に振り回されず、純粋に歴史のロマンを楽しめる時が早く来ることを祈るばかりでした。
御報告まで。


                                          女性委員会 委員長
                                                 白石旺子

町田稲門会 エスペレ展ご報告

町田稲門会 エスペレ展ご報告

 去る5月26日から29日まで第10回エスペレ展を町田市立国際版画美術館で開催いたしました。コロナの心配も完全には払拭されぬ中、可能な限りの対策を取っての開催でしたが、実行委員会の予想を超え出展者数33名、出展作品数70点、来場者数380名という嬉しい結果でした。
 東北震災の翌年2012年にスタートして11年。途中2020年はコロナのため中止せざるを得ませんでしたが、お陰さまで今年で10回を迎えることができました。これも出展して下さる方々のみならず、応援して下さる町田稲門会の皆様をはじめ近隣稲門会、町田三田会の有志の皆様方のお陰と、実行委員一同心より御礼申し上げます。
2023年は改修工事が終わった町田市民ホールギャラリーで5月25日から開催予定で、既に会場の予約は取れております。観にいらしていただくだけでなく、絵画、写真、書、工芸などのジャンルで出展者としてご参加頂ければ大変有り難く思います。“美術を通しての交流の場”が益々広がりますことを願って、お礼とご報告まで。
                       エスペレ展 実行委員会代表       白石旺子

2022エスペレ展3

令和2年新年会のご報告

令和2年新年会のご報告

令和2年新年会は1月19日三田会の方を含め83名のご参加で
盛況のうちに終了しました。
会長挨拶、乾杯、新人紹介に続き、新春に相応しいお囃子、獅子舞が演じられ、
又その後は運試しビンゴゲームで会場が大いに盛り上がりました。
締めくくりは「若き血」と「都の西北」の大合唱、エールの交換、
最後は万歳三唱でお開きとなりました。

第四地区懇親会(忘年会)のご報告

第四地区懇親会(忘年会)のご報告

12月8日(日)夕方、町田稲門会第Ⅳ地区(玉川学園、南大谷)の懇親会(忘年会)が
玉川学園前駅近くの「花いちもんめ」で開かれました。
志村会長の出席もいただき、15名の楽しい会でした。

全員1 (1)



                                          
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