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エスペレ展のご報告とご協力へのお礼

◇エスペレ展のご報告とご協力へのお礼

 皆様のご協力のおかげで、「第7回エスペレ展」を無事終了することができました。ありがとうございました。

平成25年にスタートしたこの展覧会も回を重ね、平成最後の年に7回目を迎えることができました。今年は出展者数44名、出展作品数73点、来場者数310名と、昨年同様或いは昨年を上回る数字になりました。

ご来場の皆様から「作品の質が向上してきた」、「会場の雰囲気が明るく、楽しい」などの感想も頂きました。
また今年は調布稲門会からお二人の新たな参加を頂き、日野稲門会からは、今年の8月に初めて美術展を開くので参考にしたいと見に来てくださったりと、稲門会同士の交流も進んでいます。

チラシを作っていただいたり、地区リーダーが各地区の会員の皆様にメール配信をして下さったりと、町田稲門会としてのバックアップ体制も整い始め、大変期待しています。
関係各位の皆様のご協力に感謝すると共に、来年に向けて一層のお力添えを宜しくお願い申し上げます。
                 
                            エスペレ展実行委員会 代表 白石旺子

町田稲門会 お花見ウォーキング ご報告

町田稲門会 お花見ウォーキング ご報告

3月31日毎年恒例の花見会を今年も恩田川で開催しました。

日曜日という事もあり、昨年を上回る総勢21名の参加となりました。

10時半にJR成瀬駅に集合し体育館側の「桜まつり会場」を起点とし、

恩田川川べりを散策しました。大体8分目という開花状況でしたが、

大勢の花見客で賑わっていました。両岸を約1時間程花見をしながら

散策し、その後成瀬街道に沿った曹洞宗東雲時の境内を観桜しました。

大分歩き疲れて花より団子となり、いつもの「味の民芸」でうどんと

お酒を充分堪能し大満足で散会となりました。

少し肌寒い天候でしたが午後からは晴れて花見日和の1日でした。

清水さんと柏木さんに感謝いたします。
                
                                   志村 宏

「三多摩支部大会」のご報告

本年の三多摩支部大会は10月27日に開催されました。

参加者数は約200名、町田稲門会からは28名が参加し、
幹事稲門会である調布稲門会と共に大いに盛り上げました。

第1部は大隈講堂でドリアン助川原作「あん」の上映、
ハンセン病を取り上げた樹木希林の主演で感動的な作品でした。

第2部は鎌田総長、萬代代表幹事のご挨拶と支部報告

第3部は場所を大隈ガーデンハウスに移し立食パーティーで、
今回交代する鎌田総長を囲んて楽しい一時を過ごしました。

参加頂いた会員の皆様ご協力有難うございました。



                        町田稲門会 会長 志村 宏

関東大学ラグビー対抗戦 早慶戦 観戦のご報告

関東大学ラグビー対抗戦 早慶戦 観戦のご報告

秋の一大行事である、早慶ラグビーの応援に行ってきました。
皆さんの応援の甲斐あって見事な勝利でした。
これで、明治に勝てば優勝です。

参加者(敬称略):岡村、原、吉田、柏木、八百、小泉、松尾

                           松尾 治郎 記

2018 納涼祭のご報告

                    2018年 納涼祭

2018年町田稲門会「納涼祭」が、8月26日(日)12時からBWレンブラントホテル東京町田にて開催されました。

当日は、猛暑にも拘わらず64名の皆さまに参加いただき、大いなる納涼イベントとなりました。
伊藤直美会員の司会進行で始まり、志村会長より、大学と町田稲門会の現況や今後の計画などご挨拶のあと、町田三田会から5名の来賓紹介と新会員池田修二郎さんの自己紹介がありました。

この後、町田三田会小早川名誉会長による乾杯のご発声により、暫しの歓談に入りました。今回は料理もふんだんに用意され、その列が途切れない有り様で、ご来賓からも大変美味しいとお褒めを頂きました。

また、メインイベントとして苅安会員ほかナレオOBと現役早稲女による「ハワイアン&フラダンス」が涼しげに心地よく奏でられ、五感で「涼」を体感した貴重なひと時となりました。

引き続き恒例のビンゴゲームが山越幹事の軽妙な進行で盛り上がったあと、吉田前幹事長から届けられた素晴らしい葡萄が志村会長抽選によって、10名の方々にプレゼントされ拍手喝采の呈となりました。

最後に、小泉幹事指揮による力強いエール交換のあと、馬場顧問の中締め、そして、得田副幹事長リードによる全員での記念撮影が無事終了し、めでたく散会となりました。 
                                          <武田喜和・記>

西原春夫先生 講演会 のご報告

               西原春夫先生 講演会(ご報告)
      「迫りくるシンギュラリティへの準備~特に日中関係と法律の立場から」



7月8日(日)市内のホテルにて、掲題の「講演会」と先生の「卒寿をお祝いする会」を、
町田稲門会・女性委員会の企画で開催した。Singularityとは直訳すると「技術的特異点」とのことだが、最近では「人工知能が進化し、人間の知能を超える能力を持つようになる転換点」を意味し、特定領域のみに役立つ「特化型AI」から、あらゆる領域に臨機応変に対応できる「汎用型AI」へ到達した時とされ、それは2045年頃に到達との予測があるとのこと。人間よりも優れた判断力を持つAIをどのように位置づけ、どのように付き合っていくべきか考えていかねばならないとのことであった。
同様に、遺伝子組み換え技術についても触れて、これらの問題解決には法律家の行動が期待されるとされた。
また、憂慮すべき問題として、中国との付き合い方について、同じアジアの仲間として共に考えていくべきとの持論と、民間交流の重要性に触れられた。
一時間半を超えるお話に、出席者一同感謝、感激であった。

<出席者>:石黒重人、伊藤功、梅橋敏博、大津忠彦、大塚崇之、菊池紀男、小早川啓一(町田三田会)、齋藤泰弘、清水氾雄、志村宏、鈴木慧、武田喜和、田中憲、得田正、馬場昇、藤田安彌、山越千秋、吉田宏、吉田昌雄、
安藤淑子、石井幸子、浦野多紀子、大河内則子、大野真美(府中)、北島柳子、齋藤節子、下川けい子、白石旺子、杉本弘子、田崎麻里、中野慶子(調布)、名取美幸、西村洋子(西原ゼミ)、馬場サエ子、籾井博子、山田弘子(稲城)、吉川康子(稲城)・・・ 計37名  
                                           <鈴木 慧・記>

2018 春の早慶戦・野球(観戦記)

              2018 春の早慶戦・野球(観戦記)

好天に恵まれた6月3日(日)、 神宮球場で「早慶戦」第2戦を、町田稲門会のスポーツを愛するメンバー7名で応援して来ました。

第1戦は、エース小島(おじま)が力投するもエラー絡みで敗戦。
この日の優勝パレードだけは阻止したい、絶対に負けられない第2戦。
主将の重責も担う小島が、監督に直訴し意地の連投。立ち合いが不安定な小島だが、この日は気合十分。
昨日の鬱憤を晴らすかの様に打線が爆発し、9対0の完勝!
町田稲門会のメンバーも、美酒を味わいながら応援に熱が入っていました。

地元町田に戻り、試合を振り返りながら勝利の美酒に酔いしれました。

秋には六大学野球早慶戦、関東大学ラグビー対抗戦の早慶戦を観戦予定です。
興味のある方は是非町田稲門会の一員として、応援に参加しませんか。
勝利の美酒に酔いしれましょう!

今回の参加者(敬称略):岡村、原、鈴木慧、吉田、松尾、らん丈、小泉

                                      <小泉千宗・記>

平成30年度 町田稲門会 総会(ご報告)

             平成30年度 町田稲門会 総会(ご報告)

町田稲門会 第53回総会を、5月20日(日)午後3時よりベストウェスタンレンブラントホテル東京町田にて、100余名の出席により盛大に開催いたしました。

志村会長の挨拶に続き、ご来賓の石阪町田市長、守田町田三田会会長、佐藤早稲田大学地域担当部長よりご挨拶をいただいたあと、母校への寄付金贈呈と、議事に入り平成30年度の事業計画及び事業予算案などが満場一致で承認されました。

第2部は、多摩大学浜田教授による演題「人生100年時代のキャリアデザイン」なる講演会で、正しく時の話題に沿った大変示唆に富んだ内容でした。

第3部の懇親会は、岡田東京三多摩支部長(調布稲門会会長)の乾杯のあと、「ソプラノ&サキソフォンの演奏会」、「早稲田大学応援部の演技」があり、心洗われる美声とダイナミックパワーの貴重な音楽シャワーの時間となりました。
恒例のビンゴゲームで盛り上がりも頂点となったあと、早慶エールの交換「若き血」・「都の西北」大合唱に続き、最後は清水名誉会長による「会発展と出席者の健勝」祈念の手締めで、めでたくお開きとなりました。
                                            <武田喜和・記>
                                                                                                                                 

                                                           

第6回 町田稲門会 エスペレ展 ご報告

             第6回 町田稲門会 エスペレ展 (ご報告)


4月25日(水)から28日(土)まで、「町田市民ホール」ギャラリー1・2を使い、『第6回 エスペレ展』を開催致しました。
この度は町田稲門会員の新たな出展者数が増え、来場者も4日間で280余名と昨年を大きく上回る数となりました。

また、会員の神子尚子さんの協力で、『タウンニュース』にも掲載して頂きました。
来場者の中には、この記事を見て立ち寄ったという方もいらして、神子さんには感謝しております。

会場の片隅にお茶とお菓子で一休みして頂くコーナーを設けたことで、作品を見るだけでなく、作者と来場者の”交流の場”にもなりました。

また、今年の新しい試みとして好評だったのは、実行委員会メンバーの得田 正さんが、会期中に出展作品を全て撮影し「パワーポイント」でまとめあげ、、それを懇親会の席上スクリーンに映し出し、出展者に自己紹介を兼ねて解説していただいたことです。

最後になりますが、「エスペレ展」を見に来て下さった稲門会員の皆様に、心から御礼申し上げます。

                                        エスペレ展実行委員会
                                             代表・白石旺子

春の歩こう会(ご報告)

            春の歩こう会(ご報告)

「春の歩こう会」は、昨春好評であった湘南江ノ島めぐりと同様、小中学時代の遠足を思い出し、鶴岡八幡宮を中心に春の鎌倉を散策した。
3月15日(木)9時半に町田駅に女性5名を含め20名が集合して、小田急線で藤沢駅に向かい,藤沢からはいかにもレトロな『江ノ電』で、春ののどかな湘南の海を眺めながら鎌倉に到着した。
鎌倉をこよなく愛し、鎌倉の隅々まで詳しい井上幹夫講師(文研43年卒)の解説付き案内で、「本覚寺」の見物からスタートした。本覚寺は身延山から日蓮の分骨を移して以来「東身延」と称されて隆盛した。堀辰雄旧居、蛭子神社を回り若宮大路と段葛を歩いて鶴岡八幡宮に向かった。
「若宮大路」は八幡宮から由比ガ浜に至る1、8㎞程の道で八幡宮の参道として鎌倉時代に建設された。太鼓橋の左右に広がる源平の池を過ぎ、旗揚げ弁財天、流鏑馬馬場、若宮、舞殿などを見物し、公暁が隠れて実朝を暗殺したという、有名な「大銀杏」は2011年の強風で倒れたが、残った根から9本の若木が成長していた。
いよいよ石段を登って『鶴岡八幡宮』本殿に参拝し、世の平穏と稲門会の益々の発展を全員で祈願した。当日は快晴に恵まれ、修学旅行シーズンでもあり外国人も含め大勢の観光客でにぎわっていた。

歩こう会恒例の“アルコール会”(昼食会)は、山門近くの創作そば「峰本」で大いに盛り上がった。昼食後はみんなで、わらび餅を買ったりして、「小町通り」を散策しながら家路についた。 
                           <清水氾雄・記>

参加者: 馬場サエ子、齋藤節子、浦野多紀子、下川けい子、山本智子、馬場昇、浅井光雄、大塚崇之、亀田叔運、川口進、清水氾雄、石塚勝典、伊藤功、井上幹夫、猿木泰雄、志村宏、原正昭、得田正、梅橋敏博、柏木芳夫
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